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醜いアヒルの子

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2011/07/14 [Thu]

Dallas Mavericks優勝

 
久しぶりの更新ですが、REDSTONEの話題ではありません。

どうしても書いておきたいことがありまして。

既に1ヶ月近く経っていますので、かなり今さらですが。






優勝おめでとうございます。

99-00シーズンのスリーポイントシュートアウト以来、長身のシューターに憧れる私を魅了し続けたノヴィツキーが、ついにリーグ初制覇です。

06ファイナル以来もはや優勝はないものと諦めかけていた分、嬉しいです。

正直、ディフェンディングチャンピオンのレイカーズに4連勝しても、カンファレンスファイナルでFG12/15、FT24/24で48得点というパーフェクトゲームを見せられても、ファイナルでシリーズ3勝2敗で王手をかけてもまだコロッと負けてしまうんじゃないかと思ってました。

しかし、そんな私含む恐らく大多数の予想をものともせずノビ太はやってくれました。

素直に感動です。

今プレイオフでの神懸り的な活躍と初優勝だけで、今後10年はシーズン82敗しても平気なくらい胸がいっぱいです。


というわけで今年のファイナルの心に残った名場面をご紹介。

やはりベストプレーはシリーズの分岐点になった、残り7分15点差をひっくり返した第2戦から。



残り29.8秒同点でのこのプレー。

速攻崩れからテリーへのピック&ポップでライン外に出たノヴィツキーにボールが渡ります。




この時点でノビ太がワイドオープンなのですが、ぼんやり突っ立ってるレブロンのディフェンスはかなりのミスです。






綺麗にノーマークでシュートしていますが、このプレーで見るべきはノビ太のシュートでも、テリーのパスでもレブロンとボッシュのお粗末なディフェンスでもありません。


注目すべきはこの男。



ダラスの縁の下の力持ち。

タイソン・チャンドラーです。



ハスレムの肘にも負けず、見事なスクリーンでノヴィツキーをフリーにしています。



決めたあとには仲良く3点サイン。


身体を張ってエースにシュート機会を与えたこのチャンドラーのプレーが、今プレーオフでのダラスマーベリクスというチームを表していると思います。

絶対的なエースであるノヴィツキーを活かす為のプレーの数々。

そしてその期待に応え、勝負どころで得点を重ね続けてついにはファイナルMVPにまで輝いたノヴィツキー。

素敵です。

いいチームです。


最後に個人的にグッときたこのシーン。



王手をかけた第6戦、終了まで残り18.8秒、ほぼ優勝が決まった瞬間のノビ太の放心したような、必死で興奮を抑えているようなこの表情。

そして、何故かここでもお揃いのポーズのチャンドラー。

腐女子人気も見込めそうなこの7フッターコンビで、今日の更新はここまでです。


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